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交通インフラWEEK 2020

篠原電機株式会社

不安もあった第1回目の出展
いまでは継続して参加しています

篠原電機株式会社

営業企画室 IMC 課長

宮原 淳子 氏

1.出展に関してのお立場と役割を教えてください。
出展内容の企画全般とブースの運営・管理です。製品の選定や集客方法の検討のほか、イベント当日は、お客さまのご案内役も務めさせていただいています。
2.出展前、どのような課題を感じていましたか?
実際に商品をご利用いただいているお客さまと、直接、お会いできる機会は普段ないので、展示会はそれができる貴重な機会です。「これができなくて困っている」とか「こういうものがほしい」というお客様のニーズをたくさん集めるにはどうすれば良いか。それと同時に、まだ接点のない新しいお客さまに弊社の製品をどうPRしていくかが課題です。
3.この展示会を知ったきっかけは?
『駅と空港の設備機器展』の開催を知ったのは3年前です。弊社が広告を出している日刊工業新聞さんから、毎年年末に展示会一覧表をお送りいただいているのですが、その中に“駅と空港”という言葉を見つけて「あれっ? これは何だろう」とひっかかったのがきっかけです。それ以来、第1回から毎年出展を続けています。
4.出展するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
最初に出展を考えたときは、この展示会自体が第1回目の開催だったので、正直いって不明なこと、不安なことはいろいろとありました。まだ実績がないイベントに出展して集客は大丈夫か、効果は本当にあるのかという、上層部の懸念。私たち営業企画室としても、いざ展示するとして、どういう展示なら効果が上がるだろうかという見通しが立たず、確信が持てませんでした。
5.どのように乗り越えましたか?
ちょうど鉄道向けの安全システム用品の提案を拡大しようというタイミングだったのです。弊社の製品の販路をこれまでの航空業界だけでなく、鉄道業界にも広げたいと考えていました。鉄道向け製品ですと、大きな展示会はこれまで2年に一度しかありませんでしたし、数少ない機会だから出展しておきたいという話になりました。あとは社長の鶴の一声もありました。ちょっとおもしろそうだから、とにかく一度挑戦してみようと言う話になりました。
6.出展の決め手は何ですか?
駅と空港という展示会のコンセプトが、弊社の製品とピンポイントで一致したことですね。加えて、時期的にもラグビーワールドカップやオリンピックが開催される前なので「いつやるか? いまでしょ」という絶好のタイミングでした。
7.実際に出展してみていかがですか?
不安はありましたが、勇気を出して出展してみて、本当によかったと思います。第1回目から、たくさんの方からの引き合いがあります。この場で出会えた方、名刺を交換させていただいた方を通じて、数多くの商談につながっています。

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