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交通インフラWEEK 2020

埼玉高速鉄道株式会社

展示会は“もしかして”と
巡りあうことができる場です

埼玉高速鉄道株式会社

鉄道統括部 運輸部

1.来場に関してのお立場と役割を教えてください。
社内の業務では旅客の輸送に関わる駅及び列車の運行を含める業務を管理しています。
2.来場前、どのような課題を感じていましたか?
埼玉高速鉄道線は赤羽岩淵駅から浦和美園駅までを結ぶ鉄道路線です。浦和美園駅には埼玉スタジアム駅がありますが、たとえばJリーグの試合が行なわれるような日には、平時よりもたいへん多くのお客さまが、ご利用になられます。駅と車両の両面から、多客輸送時の安全確保と速やかな運行を実現することが課題です。
3.この展示会を知ったきっかけとは?
登録したアドレスに、毎年メールをいただいています。駅と空港の設備が、これだけの規模でまとまっている展示会はほかにないので、時間をつくって、毎年、来場しています。
4.来場するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
特にありません。うまく会社の仕事と時間を合わせて来られているので。突発的な仕事があれば来られない場合もありますが、今のところはないです。
5.どのように乗り越えましたか?
特にありません。
6.来場の決め手は何ですか?
課題に直結しているか、または興味のあるセミナーがあるかどうかですね。来場する日は、セミナーの内容を見て決めています。今日は東京スカイツリーと東武鉄道さんの取り組みについて聞けるので、この日にしました。私の部署では多客輸送が課題ですが、鉄道会社としては沿線一帯の地域としての魅力を高めていくということが大切ですから。必要があるから利用するというだけではなくて、お客さまに信頼していただける、愛していただけるような路線にしたいと思っています。
7.実際に来場してみていかがですか?
新しい製品やサービスが出てきている点ですね。毎年見ているのですけど、今年も新しいものがいろいろと出展されている。国内外を問わず、技術の進化を実感できます。何か探している場合でも、Webだけで調べるよりは、展示会に来たほうがよいですね。Webだと自分で探してもほしい情報までなかなかたどり着けないし、大切な情報を見逃してしまうことがあります。展示会に来て、実際の商品を見て、触れて、メーカーの方のお話を聞いて、情報をもらうのが良いと思います。Webサイトなどに掲載されている事例は、私たちが抱えている問題そのものの解決策にならないことがありますが、ここにくれば、「あの問題には、あっちで見たものが使えるかも?」というアイディアが生まれてきます。

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