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交通インフラWEEK 2020

リース業界

パートナーは受け身では見つからない
好奇心を持って探しに行くのが大事です

リース業界

営業部長

1.展示会来場に関してのお立場と役割を教えてください。
都内にあるオートリース会社で営業をしています。個人としての来場です。今回は『パーキングシステム・設備展』が主な目的ですが、同時開催の『国際ドローン展』にも興味があります。
2.この展示会に来場することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?
単にクルマの性能や価格以外の面でも、より多くのお客さまに納得して弊社のサービスを選んでいただけるようなご提案をしたいと考えています。たとえば、車の貸し出しをご希望されるお客さまの多くは、ご自身で駐車場をお持ちです。ですが、私たちのようなリース業者は駐車場のことはほとんどノータッチなのですよ。ただ、駐車場でお困りのことがあるというお話を伺ってはいますので、われわれにも何かお役に立てることがないか、新しい提案ができればと。そこで、パーキングに関連した展示会で、何かヒントが得られればいいなと考え、来場しました。
3.この展示会を知ったきっかけは?/来場を続けている理由は?
最初、メールで『TECHNO-FRONTIER 2018』と『駅と空港の設備機器展』のご案内をいただいたのですが、そこで『パーキングシステム・設備展』が開催されることを知りました。『TECHNO-FRONTIER』も含めて、今回がはじめての来場です。
4.この展示会に来場申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?
特にないです。『TECHNO-FRONTIER 2018』のために、何か準備をしたリ、下調べをしたりということもなかったです。時間があれば来てみよう、忙しかったら諦めようと思っていました。今日はちょうど午後の予定も空けられましたし、天気も良かったので、ふらっとやって来ました。
5.どのように乗り越えましたか?
特にありません。
6.申し込みの決め手は何でしたか?
“パーキング”というキーワードがあったからです。それと、個人的にドローンにも興味があるので『国際ドローン展』も見てみたかったんです。ドローンは今のところ仕事とはまったく関係ないのですが……今日はビジネスが半分、リフレッシュが半分という感じです。
7.来場してみていかがでしたか?
じつは期待していたものとはちょっと違いました。ソフトウェアで、何か良いものがないか探しに来たのですが、ハードウェアに関する展示が中心だったので。ただ、こういう場所で探さないと新しいことを一緒にやっていくパートナーは見つからないのですよね。相手からの営業を待っているだけでは次につながっていきませんし、かといって新規の方に飛び込みで来ていただいてもお会いできないことも多いので、すでにつながりのあるところとだけのお付き合いになってしまいがちです。ですから、展示会に足を運ぶことは重要だと思っています。

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