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交通インフラWEEK 2020

株式会社美装

駅と空港に絞ったセグメントが魅力
実績をアピールして認知向上&新規顧客獲得

株式会社美装

代表取締役社長

嶋崎 秀人 氏

1.出展に関してのお立場と役割を教えてください。
代表です。
2.出展前、どのような課題を感じていましたか?
具体的な課題はブランド認知と、実際の販売につなげるのが目的です。当社は公共施設のサインや看板の取り扱いが事業の中心ですが、現在は駅や空港などに多く導入してもらっていますので、新規のクライアントを見つけたいと思っています。もちろん、駅や空港だけでない場所でも引き合いが見つかることを期待しています。
3.この展示会を知ったきっかけは?
昨年11月に日本能率協会の他の展示会に出展して案内を受けました。「Japan Home & Building Show」の中の「景観・ランドスケープ総合展」です。その案内を見ていて、今回の『駅と空港の設備機器展』に気が付いたので出展した感じです。最近の展示会はテーマを小分けにしていろいろ用意していますよね。当社は駅や空港に関わる商材を扱っているので出展しやすかったです。
4.出展するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
基本的には何も迷いはなかったです。敢えて言うなら時期だけ。今回は年度初めの4月だったので出展できましたが、年度末の3月だったら出展できなかったですね。2月でも難しかった。理由は単純で4月のほうが仕事にゆとりがあるからです。
5.どのように乗り越えましたか?
タイミングだけなので、特にありません。
6.出展の決め手は何ですか?
駅と空港の設備機器という、非常に絞り切ったセグメントだからですね。当社は駅の仕事をよく手がけています。駅というのは情報発信の場として近年重要なポジションを占めています。販売促進を中心とした商業的な情報も発信しますし、官公庁などの自治体が、例えば観光案内をする、地域の物産を紹介する、駅を中心にした市内なり町内なりを観光客に周ってもらう案内の情報を発信するといった具合です。観光だけでなく、防災の案内もあります。

地方自治体の中には駅を活性化することで、乗降客の少ない路線を守ろうという動きもあります。路線が廃線になれば駅は無用のものになり、その地域は確実に活力を失います。駅の活性化によって路線の乗降客を倍増した例もあり、駅周りの整備は、自治体にとってとても大きな意味を持っているということです。路線維持イコール地域の維持ですから、自治体はそこに資金を投入します。駅だけでなく空港や道の駅などでも同様です。

当社ではそういった場所向けの案内板などをかなり手掛けて実績もありますので、認知向上と新規顧客獲得にはうってつけの展示会だと考えました。。

7.実際に出展してみていかがですか?
メリットは鉄道関係やバス関係の事業者との新しい繋がりが作れたことですね。当社としては、空港関係者や官公庁などの自治体関係者の来場者がもっと多いと嬉しいですね。

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